Company
会社情報
経営理念
エネルギーの地産地消、旅行鞄サイズのガスタービン発電機が拓く電力革命
Local energy production and consumption: A travel bag-sized gas turbine generator is paving the way for a power revolution.
ビジョン
超小型・高出力発電技術を軸に、モビリティの未来を支え、災害に強い社会と小規模分散型電力網の実現を目指します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ジオニック(Zeonic Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 伊福 翔大 |
| 設立 | 2025年5月27日 |
| 資本金 | 900万円 |
| 所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-4-2-505 クレスト恵比寿5F |
| 事業内容 | マイクロガスタービン(MGT)発電機の設計・開発・製造・販売 遠隔監視・遠隔制御システムの開発・提供 データコンテンツビジネス |
| 連絡先 | TEL 03-6721-9673 info@zeonic-inc.com |
沿革
- 2021年マイクロガスタービンの研究開発を開始(ジオニック設立前の研究プロジェクト)
- 2022年金属AMを活用した小型タービンの試作に成功(設立前)
- 2025年5月株式会社ジオニックを設立(東京都渋谷区)
- 2026年5月テストベッド・アイランド沖縄の実証支援事業に採択
- 2026年試作機の開発、インドネシアBRINとの共同研究に向けた協議を開始
- 2027年(予定)量産開始
役員紹介
代表取締役社長
伊福 翔大
株式会社ソディックで金属3Dプリンタの加工技術開発に従事し、造形パラメータの開発から試作、操作指導までAM技術の全工程を担当。2023年から精密加工メーカーでAM製造・AMデザインとマイクロガスタービンの研究開発を担当。
取締役
伊藤 敏満
SAPジャパン、キヤノンITソリューションズなどで、ERP導入や大規模システム案件、ITサービス事業を推進。ジオニックでは経営戦略と事業推進をリードしています。
取締役
荏原 光誠
ITベンダーで生産管理システム、IoT、データ活用に従事した後、BI・アナリティクス領域の事業開発とパートナーアライアンスを担当。事業戦略と新規事業の創出を担っています。
取締役
鍋野 敬一郎
デュポン、SAPジャパンを経て、2005年に株式会社フロンティアワンを設立。IVI(Industrial Value-chain Initiative)総合企画委員会委員長。事業の企画と技術戦略を支援しています。
取締役
福本 勲
東芝で製造業向けソリューション、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティングを担当。合同会社アルファコンパス代表。著書に『製造業DX EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』(近代科学社)ほか。
監査役
伊福 元彦
精密加工メーカーの経営者として、金属3Dプリンタを活用したものづくりを推進。製造・品質・安全面の知見を活かし、ガバナンスと技術的な助言を行っています。
